あまやどりの思い

オンライン相談ルーム『あまやどり』の思い

「誰でも気軽に相談できる場所を作りたい」
あまやどりは、そんな願いから誕生したサービスです。

きっかけは、「カウンセリングを受けたくても受けられない人は、どうすればいいんだろう?」と考えたことでした。

「悩みを抱えたら心理カウンセリングを利用するといいですよ」という考え方は、少しずつではありますが日本でも確実に浸透しています。

ただ、自殺を考えたりうつ病を発症したりといった深刻なケースではなく、自分では「精神科や心療内科へ行くほどでもない」と思う状態だった場合、その状態で心理カウンセラーに相談するのは難しいのではないかと考えました。

その理由は、主に次の3つです。

1.面談に行く時間を取れない

心理カウンセラーに相談しようと思ったら、多くの場合で面談が必要となります。

在宅で仕事をする人も多いこの時代。「わざわざ相談するためだけに用意をして出かけるのは面倒だし、まとまった時間は取りづらい」と感じる人も多いのでは?

中にはビデオ通話を行うカウンセラーもいますが、ビデオ通話とはいえ、面談前には身だしなみを整えなければいけません。女性であれば、なおさらです。

用意をするだけでも小一時間かかるとなれば、相談をためらう人もいるでしょう。

2.気軽には利用できない料金設定

心理カウンセラーへの相談料は、誰もが気軽に相談できる料金とはいえない設定が多い印象です。

「高いな」と感じる料金を支払ってまで相談したいと思うのは、よほどの悩みがある人だけではないでしょうか。

ましてや本人が「カウンセリングを受けるほどではない」と思っているのであれば、やはり心理カウンセリングを受けるのはハードルが高いと考えられます。

3.アドバイスをしてもらえない

基本的に、心理カウンセラーはアドバイスを行いません。

ただ、相談をしたいと考える人の中には具体的なアドバイスを求める人もいます。

  • 経験者
  • 年上・同世代
  • 同姓・異性

といった相手に相談して、客観的な意見を聞いたりアドバイスを受けたりしたいと思う人もいるのではないでしょうか。

むしろ、とくに女性の場合は「どう思う?」と聞きたくて相談をする人も少なくないでしょう。


以上が、自分では「精神科や心療内科へ行くほどでもない」と思う人が心理カウンセラーに相談するのは難しいのでは? と考えた理由です。

ただ、心理カウンセラーに相談するまでの悩みではないとしても、悩みを抱えていることは事実ですよね。

だとすれば、「悩みが大きくなって自分ではどうしようもない」という状態になるまで悩みを放置するのではなく、できればもっと早い段階で誰かに相談することが望ましいと考えられます。

そのためには、誰でも気軽に相談できるサービスが必要です。

ですが、現時点では、誰でも相談できるサービスはあっても、誰でも気軽に相談できるサービスはありません。

そこで私たちは、心理カウンセリングではなく、あえて相談という形でサービスを実現したいと考えました。

心理カウンセリングと聞くと何となく抵抗を感じる人でも、相談という名前のサービスなら抵抗なく利用してもらえると考えたからです。

「友だちや家族みたいに気軽に相談したい」
「第三者としての客観的な意見を聞きたい」
「体験談やアドバイスを聞かせてほしい」
などと思う人にこそ、ぜひあまやどりのオンライン相談を試してみてほしいと思います。

ひとりで解決できないときは…

どんなに悩んでも解決できないときは、心の内をあまやどりで吐き出してみませんか?

ウマく話せなくても、何を話せばいいのか分からなくても、大丈夫です。あまやどりのカウンセラーがあなたの悩みに寄り添い、本当の願いを見つけ、一緒に解決策を探します

「誰にも話せない。でも本当は誰かに話したい」
「誰かに話したい。でも話せる相手がいない」
そんな状態になったときは、ぜひあまやどりのことを思い出してください。

笑顔で再び歩き出せるよう、私たちが誠意をもってお手伝いします。

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