メンタル・心理

悩みを相談できない人の特徴にバッチリ当てはまる女性

悩みを相談できない人に見られがちな3つの特徴とオススメの相談相手

「何でみんな人に相談するの?」
「誰かに相談したって
 結局それを解決するのは自分なのに…」
そんな風に思ったことはありませんか?

悩みを相談できない人のパターンとしては、次の3つが考えられます。

  1. 自分で解決することを当然だと思っている
  2. 弱いところを人に見せたくない
  3. 心配をかけたくない

いずれの場合においても、普段から悩みをあまり人に相談しない人は「悩みは自分で解決するのが当たり前」と思いがちです。

そして、そう考える人の多くは、おそらく精神的に自立した人なのだと考えられます。

なぜそうなったのかは自分でも分からないものの、気付いたときには自分の悩みは自分だけで解決しなくてはいけないものだと思うようになっていた。

そんな人も少なくないでしょう。

それは決して悪いことではなく、自分の力で何とかしようとがんばってきたからこその結果です。

また、解決力があるからこそ、相談するという選択肢を選ばすに生きてこられたともいえます。

しかし、中には「自分の問題は自分だけで何とかしなくてはいけないもの」と必要以上に思い込んでいる人もいるのではないでしょうか。

もし、本当は誰かに相談したいという気持ちがあるのにもかかわらず「相談しても解決できないかも」と悩んだり「時間を割いてもらうのは申し訳ない」と遠慮したりしているのなら、頼ることで相手に喜んでもらえる可能性があることを考えてみてほしいと思います。

というのも、人には自己是認(ぜにん)欲求があるからです。自己是認欲求とは、自分を「認めてほしい」「求めてほしい」と思う欲求のこと。

弱い部分を見せてくれたり相談をしてくれたりするということは、自分を頼りにしてくれたということですよね。誰でも、自分を頼ってくれる相手に悪い気はしないものです。

「そうはいっても、仕事のことや家族のことなどを顔見知りには相談しにくい…」と思う人は、匿名で相談できるサービスを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

実は、悩みを相談できない人の多くは
「悩みを誰に相談したらいいか分からない」
「悩みを知られるのが恥ずかしい」
などと思っていることが、あるリサーチにより分かっています(※)。

そこでオススメなのが、オンラインの相談ルームです。

オンラインの相談ルームなら、あなたや、あなたの周りにいる人たちのことを知らない第三者が相談相手ですから、何も気兼ねなく相談できるかもしれません。

もしあなたが
「匿名でなら相談してみてもいいかも」
「家で相談できるなら打ち明けてみようかな」
などと思うのであれば、オンラインの相談ルームを利用してみるとよいでしょう。

悩みを相談できない男性が勇気を出して相談してみたシーン

悩みを誰かに相談することは、『負け』でも『あなたが弱い証拠』でもありません

相談は、単なる1つの解決策にすぎないのです。

だからこそ、迷いの渦やマイナス思考の悪循環から抜け出せなくなったときは、悩みの解決に向けた第一歩として、まず誰かに相談してみることをオススメします。

その一歩が踏み出せれば、それがきっかけとなり、悩みもすんなりと解決できるかもしれませんよ。

(※)【調査リリース】「働く人の6割以上は仕事の悩みがあるが、その半数は相談先がない」|PR TIMES

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