ツラいときにオススメ。永瀬が大好きなハワイのことわざをご紹介

日々の想い

青空と虹

こんばんは! あまやどり代表の
永瀬なみ( @NagaseNami_08)です。

何を隠そう、私はことわざが大好き! ということで今日は、とあることわざを紹介します。

今回ご紹介するのは、私のモットーでもある
『No rain,No rainbow』ということわざ。こんな大変なときだからこそ、ぜひ意味を知り、覚えておいてほしいと思いました。

最近ツラい状況が続いている人や、暗いニュースばかりで落ち込み気味……という方は、ぜひ参考にしてみてください。

『No rain,No rainbow』とは

『No rain,No rainbow』はハワイのことわざで、「ノーレイン、ノーレインボウ」と読みます。

直訳すると、「雨がなければ虹もない」という意味になりますね。

「雨が降ったら虹が出る」ということは、裏を返せば虹を見るには雨が必要」ということ。

雨をツラい出来事に見立てるなら、虹は……

そう考えた私は、このことわざを「ツラいことがあったからこそ今の幸せがあるという意味だと捉えることにしました。

ことわざを知った頃の私

私がこの言葉を知ったのは、Aqua Timezの『風をあつめて』というアルバムです。そのアルバムの中に、『No rain,No rainbow』という曲が入っていました。

この曲を知ったとき、とくに曲タイトルを見た瞬間は衝撃が走ったのを覚えています。

「すごくいい言葉……!!!!😍」

それ以降、この言葉が大好きになりました。

というのも、このアルバムが発売された頃、私はバセドウ病という病を発症して薬を飲み始めた時期だったんですね。

ちょうどツラい時期だったからこそ、衝撃が走ったのかもしれません。

ツラいことを乗り越えたからこそ感じられる「幸せ」がある

ツラいことの後には、きっと幸せなことがある

この言葉には、そんな意味も含まれている気がします。

不公平なことに、世の中には何の苦労もせず幸せを手に入れられる人も、少なからずいるワケで。

ですが、他人にとっては当たり前のことを、毎日「幸せだ」と思いながら生きられるとしたら、それって逆に幸せなことだと思いませんか?

最近でいえば、新型コロナの影響で友達や家族と自由に会えなかったり気兼ねなく外出できなかったりと、不自由な生活を強いられていますよね。

こんな最悪な状況を経験したからこそ、この状況が収まって元の生活に戻れたとき、何でもない当たり前の日々がどれだけ幸せだったのかを感じられるのではないでしょうか。

見えていないだけ。「小さな光」きっとある

悩みの先にある光

人生において最も怖いもの。それは、絶望です。

暗闇から抜け出せずにいるときは、たとえ目をこらさなければ見えないような小さな光でも、光が見えたことだけで、とてもうれしく感じます。

その喜びは、簡単に言葉にできるものではありません。

『No rain,No rainbow』は、そんなツラいときにこそ思い出してほしいことわざです。ツラい状況が続くときや「今がドン底だ」と感じるときは、この言葉をぜひ思い出してください。

「きっとこの先には良いことが待ってるハズ!」
そう信じられれば、きっとそれだけで心が強くなれると私は思うのです😌

何でもお気軽にご相談ください

今日は、私が大好きなことわざ『No rain,No rainbow』を紹介しました。

もし何をしても前向きになれないときは一度、私とお話ししてみませんか? 前向きにがんばりたい人や自分に自信を持ちたい人を支えるために、私はカウンセラーになりました✨

相談を終える頃には、きっと前向きな気持ちを取り戻せているハズですよ🥰

永瀬のカウンセラー紹介ページ

永瀬 なみ

オンライン相談ルーム『あまやどり』代表 / フリーライター専門メンター。フリーで活動するライターさんが自信を持って前向きに働けるよう、カウンセリングやオンラインレッスンなどを通してサポートしています。
【保有資格】
・上級心理カウンセラー
・行動心理士
現役ライター・編集者としても活動中/『ライティング事務所くすの樹』代表
「幸せは自分の心が決める」がモットーのシングルマザー。実は結構おっちょこちょい。

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