何でも相談できる相手だった母の代わりに私が選んだ相談相手とは

日々の想い

良い相談相手を見つけられた女性

こんばんは! あまやどり代表の
永瀬なみ( @NagaseNami_08)です。

以前、私のルーツと、母が他界したときの話を書きました。

※個人的な話がメインだったので、その部分はnoteへ移してあります

今日お伝えするのは、母がいなくなった後に起こった私の変化についてです。友達や家族に相談しづらい悩みがある人は、ぜひ参考にしてみてください。

2020/09/15 記事を更新しました

何でも相談できる相手(母の代わり)なんていなかった!

何でも相談できる相手だった母が他界し、身近に相談できる相手がいなくなってしまった私。

あれから10年近くたちますが、母を失った喪失感は今でも消えていません。よく夢にも出てくるし「こんなときに母がいてくれたらな」と思うこともあります。

でもそれはそれ、これはこれ。

何でも相談できる相手であった母は、もういないのです。だから母の代わり(=何でも相談できる相手)を探すのは、もうやめました。

今、私は悩みに合わせて相談相手を変えています。

ちょっとした愚痴や迷いがあるときは、息子に。

何かを決断したくて背中を押してほしいときや、リスクに気付かせてほしいとき、恋愛に関する相談は、妹に。

編集やライティングに関する悩みは、編集者さんやディレクターさんに。

もしそれでもどうしても相談できる相手がいないときは「有料でもいいから誰かに話を聞いてほしい、アドバイスがあれば教えてほしい」と思うようになりました。

なぜかというと、ひとりでいつまでも悩んでいることが時間のムダだと思うからです。

「こうしたい」と思うことを「してみたら?」と言ってほしい。「こうしたいけど、ここが分からない」と思うことを「それならこうするといいよ」と教えてほしい。

そんな答えをくれそうな人に相談すると、相手は私が欲していた答えをくれます。

ひとりで悩んでいたら半年かかることも、誰かに相談すれば1週間で解決できるかもしれない

そう考えると、ひとりで悩み続ける時間がとてつもなくもったいなく感じるのです。

相談できる相手は意外と身近にいる

相談相手が見つかって喜ぶ女性ライター

何かに悩んだときは、周りを見渡してみてください。

自分では「この人には相談できない」と思っている相手が、意外と良い相談相手になってくれるケースは実際にあります。

家族でも、友達でも、Twitterのフォロワーさんでも、編集者さんでも、誰でも構いません。まだ誰にも相談したことがないなら、話を聞いてくれそうな人を探してみてください。

例えばたまたま連絡をくれた知り合いや、ちょっとした世間話をしたディレクターさんなど、タイミングよく目の前に現れた人には思い切って相談をしてみるといいでしょう。

私が相談するのは大体そんな感じで、意外と突発的です。

誰かに話を聞いてもらうと自分の気持ちを整理できますし、気持ちを整理することで自分の願いにも気付けます。

それに何より、話すだけで気持ちがラクになることは少なくありません。

だから私は、悩んだときこそ誰かに話すべきだと思います。人とのつながりも作れますしね😊

誰もいないときは永瀬がいるよ!

もしどうしても誰にも話せない悩みがあるときは、私がいます! いつでも気軽にご相談ください。

前向きにがんばりたい人や、自分に自信を持ちたい人を永瀬は応援します✨ 相談し終える頃には、きっと前向きな気持ちを取り戻せているハズですよ☺️

ライターや編集者とのつながりを作りたい人のために、交流会も始めました! 毎月の定期開催を予定しておりますので、興味がある人は、ぜひご参加ください🤗

永瀬 なみ

『あまやどりメンタリングサービス』代表 / フリーライター専門メンター。フリーで活動するライターさんが自信を持って前向きに働けるよう、メンタリングやワークショップなどを通してサポートしています。
【保有資格】
・上級心理カウンセラー
・ポジティブ心理学実践インストラクター
現役ライター・編集者としても活動中/『ライティング事務所くすの樹』代表
「幸せは自分の心が決める」をモットーに生きるアラフォーのシングルマザー。実は結構おっちょこちょい。

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