カウンセラー・たけなわアヤコの自己紹介!生い立ちや実績など

カウンセラーについて

こんにちは。あまやどりのカウンセラー、たけなわアヤコです。

今回のブログは相談をしてみようか悩んだときに気になるであろう私の人柄について少しでも伝わればと思い、まとめております。ぜひご参考ください。

たけなわアヤコの今

たけなわアヤコ
フリーライターとして生活をはじめて早8年。

もともと完璧主義な性質をもっておりまして、すぐに自分を追い込んでしまう癖があります。

しかし、そうして心の余裕を失い、ストレスでイライラして、家族や恋人にあたってしまう自分がイヤで……。

今は北海道札幌市にて5歳年下の彼氏と一緒に暮らしていますが、その関係と穏やかな日々の継続を第一に考え、何においても「死ななければOKだよ!!」と自分や他人を許すハードルを極力低くすることを心がけて日々を過ごしています。

ちなみにライターになる前は元夫の民宿業であったり、お土産屋や披露宴会場スタッフなどほぼ接客業務ばかりに従事しておりました。

たけなわアヤコとHSP

HSP=Highly Sensitive Person。直訳すると「非常に敏感な人」であるHSPとは、決して精神病や障がいではありません。生まれつきもった性質です。

しかし、HSPの方は、生まれつき五感が鋭く(ときには第六感的なものも)、さまざまな情報をすべて取り入れてしまうため、人一倍疲れやすく、日常生活に困難をきたすこともあります。

たとえばテレビのニュースを見るだけで気分がひどく落ち込んでしまったり、周囲の人の気分がピリピリしていることを敏感に感じ取って自分までそわそわして気疲れしたり……。

買い物に行ってたくさんの商品を見るだけでめまいがしたり、職場のそばでおこなわれている工事の音が聞こえる度に身を縮めてしまったり……。

「自分は人が普通にやっていることすらまともにできない」と自分を責めてしまう人も多いでしょう。

私もずっとそうでした。「普通に生きたいのに、なんでできないの」と、よく泣きました。(今もHSPゆえに失敗した直後はよく泣いてます 苦笑)

でも、そんな私が「HSP」という概念を知ったとき。とても心が楽になったんです。

みんなができていることができないのは、仕方のないことだったんだ、と。はじめて自分がダメだと感じていた事柄を割り切れたんです。

だからこそ私はHSPという概念を多くの方に知ってもらいたいし、できなくても良いんだよと伝えたい。

そして、泣くぐらい辛いことからは逃げてもよいし、自分が一番心地よくいられる環境を探そう、作ろう、と伝えたいんです。

これはもちろんHSPの方だけに限りません。「自分はどうしてこんなにダメなんだろう」と考えてしまう不器用な方全員が楽になれるお手伝いができたら良いな、と考えています。

(自サイトでHSPについての記事を書いたり、ほかのHSPさんと対談をおこなったりもしています。たけなわアヤコがどんな人なのかを相談前に知りたいという方はこちらもご参考ください)

たけなわアヤコとライター


ライター歴8年のほか、編集歴3年。執筆業務はもちろんのこと、KW選定や構成作成など記事作成に関わるすべてを引き受けています。

名前を挙げたら誰もが知っているというような華々しいメディアに携わることは少ないのですが、過去には株式会社DeNAの外部編集者としても活動しておりました。(※問題のあった某メディアとは無関係かつ、健康や美容分野でもありません)

そのほかリアル雑誌も刊行されている4MEEEにてライターとして活動していた経験もございます。

(そのほかライターとしての実績やスキルについて気になる方はこちらをご覧ください)

ライターと編集どちらの目線でもアドバイスをお届けできるのがポイントです。

ライティングスキルの向上に関する相談はもちろんのこと、「なんだかクライアントから見下されているような気がするんだけどどう思う?契約破棄も考えるべき?」「クラウドソーシングでの上手な稼ぎ方ってある?」など、なかなか相談しにくいライターならではの相談もぜひ!

たけなわ アヤコ

生まれつき敏感ゆえに生きづらさを感じやすいHSPさん(周りにHSPやHSCがいる方もぜひ)と、ライター初心者さんからのご相談をメインに承っています。当事者以外には理解されにくい悩みから、友人・恋人・家族には話しづらい悩みまで、お気軽にご相談ください。
経験から学んだ「耐えることは美徳じゃない」「逃げることはひとつの選択肢であり、悪いことじゃない」がモットー。ご相談者さまが楽になることを最優先に考え、サポートします。