ネガティブ思考

気付けばいつも後ろ向きで、なかなかポジティブな考え方にスイッチできない……。それは、マイナスな思考がクセになっているからかもしれません。

こんなお悩み抱えていませんか?

  • 何でも悪い方へ考えてしまう
  • 褒められても素直に喜べない
  • マイナス思考の自分にウンザリする
  • ポジティブな人を見るとツラくなる
  • 失敗が怖くて新しいことに挑戦できない
  • なかなか人を信じられない

ネガティブ思考に陥る原因とは

ネガティブ思考とは、その名の通りネガティブな思考のこと。ネガティブとは、“否定的”“消極的”という意味です。

では、なぜ人はネガティブな思考に陥ってしまうのでしょうか。

ネガティブな思考に陥る原因は1つではありません。しかし、最も大きな原因として考えられるのは、これまでの人生で習慣となっている“考え方のクセ”です。

例えば、明日で30歳になる女性の場合、「もう30歳」と考えるのか「まだ30歳」と考えるのかでは大きな差があります。

こういった考え方は自分でも気付かないうちにクセになっているため、「どうすればポジティブな考え方ができるようになるのか分からない」という人は少なくありません。

少しくらいネガティブでもいい

いつもポジティブな考え方をする人が近くにいると、ネガティブな考え方をする自分が情けなく思えたり、ネガティブな考え方をする自分を変えなくてはいけないと感じたりするかもしれませんね。

ネガティブな思考が仕事やプライベートにまで悪影響を及ぼすなら、それは確かに考えものです。

ただ、そうでない場合は自分のネガティブな思考に注目しすぎている可能性があります。

ポジティブといえば聞こえは良いですが、裏を返せば“楽観的”ということです。そしてネガティブな思考を良くいえば、“慎重”といえます。

何でも前向きに捉えられる人は楽しそうに見えるため、うらやましく感じる人は少なくありません。

しかし、あまりに楽観的すぎるのは考えものです。楽観的すぎる人は、危険をかえりみず、無茶な行動をしてしまう可能性があります。

そう考えると、これから起こることを慎重に捉えて冷静に判断するためには、ある程度のネガティブ思考も必要といえるでしょう。

それに、人の感情には浮き沈みがあるものです。

「今日はポジティブに考えられるけど昨日は全然ダメだった」なんてことも、少なくないのでは?

自分のネガティブ思考に悩んだら、“今”や“今日”だけの感情にとらわれず、少し長い目で考えてみるのがオススメです。

今日はダメでも明日はポジティブに捉えられるかもしれませんし、来週は今週よりも少し前向きに考えられるようになっているかもしれませんよ。

ポジティブ思考は練習で身に付けられる

ネガティブな思考から抜け出せなくて苦しい日が続くときは、ポジティブ思考の練習をしてみるのもオススメです。

実は、トレーニングをすればポジティブな思考は身に付けられます。

ポジティブ思考のトレーニングをしたい人は、一度あまやどりのカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

ポジティブ思考を身に付けたい人にオススメのプラン

ポジティブ思考のトレーニングをしたい人にオススメなのは、電話カウンセリングです。

電話カウンセリングなら、同じカウンセラーのカウンセリングを継続的に受けられます。

なお、ポジティブ思考に関するカウンセリングを担当するカウンセラーは永瀬なみです。

永瀬なみは“解決志向”という考え方に基づくカウンセリングを行うため、ご相談者さまは自然と前向きな考え方を身に付けられるようになります。

もし自分のネガティブ思考にウンザリしたら、ぜひ一度、あまやどりの電話カウンセリングをお試しください。

考え方・思考のクセ

  1. ネガティブ思考

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